将棋特別編

■将棋との出会い

冬1

私が将棋にはまるきっかけとなったのは、大学生時代でした。新聞販売店に住み込みで働いていて、その時、従業員の人たちが楽しそうにやっているのを見て、自分もやってみようと思ったのが始まりです。
その後、高田馬場にある将棋道場に通うようになり、最初、7級からスタートしました。何連勝かすると昇級するシステムになっていて、それが励みとなって強く(上達)なりたいという欲がでたと思われる。2級くらいまでは、ここの道場の人たちにお世話になった。
その後、秋葉原の将棋道場に通うことになる。ここでは、初段にもう一歩のところまできていた。初段の壁を越えたのは、ここの道場のお陰です。二段まで進むことができた。
その後、新宿将棋センターへ通うことになった。三十歳代の初めに三段に昇段することができた。 その後、三軒茶屋将棋倶楽部へ通うことになる。そこで、席主の宮田利夫七段と出会うことになる。
現在は、北海道へUターンし、北海道将棋連盟の道場にお世話になっています。道場最高の四段を目指しているところである。


■将棋の上達法

冬2

目標をどこにするかによって、上達法も異なると思われます。そこで、目標別に上達法を自分の体験をもとに述べたいと思います。ご参考にして下さい。

5〜3級を目標とされる方

詰将棋定跡書実践の3つが役立つと思います。

初段突破を目標とされる方

詰将棋と定跡書と実践の他に手筋を学ぶことが大事になると思います。

四段までを目標とされる方

詰将棋と定跡書と実践と手筋の他に棋譜並べが勉強になると思います。

五段以上を目標とされる方

詰将棋と定跡書と実践と手筋と棋譜並べの他に研究会やプロの指導が必要になると思います。

以上のことから、目標が高ければ高いほど、時間とお金がかかることがおわかり頂けたと思います。まずは、初段突破を目指されることをお勧めいたします。将棋で一番、楽しい時期は、初段あたりだと思います。