

男しゃく: ジャガイモのなかでも、でんぷんの含有量が多くホクホク感の楽しめる品種です。
粉ふき芋にしてもよし、茹でてバターをつけても楽しめます!
メークイン: くずれしにくい品種です。煮込み料理や炒(いた)めものにむいています。
キタアカリ: 別名『くりじゃが』とも呼ばている品種です。切ると中身は栗の色で味も濃く、
男しゃく以上にでんぷんを多く含みます。もちろん、ホクホク感も最高です!
シャキシャキの食感と甘みが特徴の岩○沢の玉ねぎ。
昼夜の寒暖差ではぐくまれて育った栄養たっぷりの野菜です。
えびす: ホクホクとした食感で、甘味がある品種で、セイヨウカボチャの代表的品種です。
雪化粧: 白い皮で、茹でると果肉は鮮やかな黄色になります。ホクホク感もあり、長期間の
保存に向きます。農園のお勧め商品!
7月から9月にかけて、農園では、ナス、トマト、きゅうり、そして、トウモロコシ(北海道では トウキビ )等など、いろいろな野菜でにぎやかになります。
特に、農園のお父さんが育てた、トウキビは甘みも肉厚も食感も最高です。8月から9月はお店での販売量も増やしています。
形は決して上等とは言いにくいですが、北海道の台地で育ったスイカも甘みがあって、なかなかなものです。甘くなるために日々、肥料や育て方に工夫をしています。
5月下旬から6月になると、農園ではイチゴがなります。やっぱり形は悪いのですが、有機肥料で、栄養たっぷり、とてもおいしいです。
そのほか、農園のお父さんが、初夏に食べごろの ハスカップ や 10月に収穫できる ひょうたんナシを少しづつ増やしてつくっています。少量ですが、どれも日光を浴びて栄養豊富な果物です。