TENNIS テニス

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 テニスをするのでしたら、テニス・スクールへ行った方が良いでしょう。

 テニス・クラブでテニスをしても、間違ったまま覚える恐れがあるからです。例えば、踏み込んで打つのが正しい、と思っている人がいます。重心でためをつくり、体重の移動で前へ打っているのです。それを見た目、踏み込んで打っているように見えるため、真似するのでしょう。まず、テニスのトーナメントに出てから、と間違ったままテニスをしていると、取り返しがつかなくなります。本人はそれで正しい、と思っているからです。このように、或る程度テニスができるようになってから、テニス・スクールへ行っても手後れです。コーチは、お手上げでしょう。本人は、それで正しいと思っているから、なかなか直らない。軸足にためをつくって打つ、のは中学校の部活か初級クラスか初中級クラスでたたきこまれるはずです。軸足でためをつくれないと、タイミングをずらされた時、うまく対応できないでしょう。

 初心者であれば、テニス・スクールへ行きましょう。初心者でなければ、上手くなりません。

 「エースをねらえ」の岡ひろみは、下手だったから、上手くなり、お蝶婦人に勝ち、アメリカへ行ったのです。一方、伸び悩んだ人もいました。

 日本は、機会均等の原則が保障されています。テニス・トーナメントも同じです。しかし、機会均等の原則が保障されているから、自由だ、平等だ、といっても、能力まで同じではありませんが。

※ あくまで、僕の私見です。独自性を出したつもりですが、独断、独善かもしれません。

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